VIO脱毛のときの注意点|細かい決まりがあるんですよ

脱毛サロンや脱毛クリニックでVIO脱毛するときは、いろいろな注意点があります。

陰毛やお尻の毛といったデリケートな部分の脱毛だから、細かい注意点があるのは当然かもしれませんね。

ただ、その辺の細かい決まりを事前のカウンセリングで説明してくれますが、そのときに「え?それは予想がだった」と思わないためにも、認識違いが起きそうな部分をご紹介しておきます。

VIO脱毛はとにかく痛い!めっちゃ痛い!

VIO脱毛はとにかく痛いです。

誇張を抜きにしてかなりの痛さです。それだけは覚悟しておいてください。

脱毛中はグッと我慢が必要で、とくにIライン、Oラインはちょー痛いです。

この痛さについて触れるブログとか体験談が少ないので、実際の脱毛になって揉めるケースがあるそうです。そこまで痛いなんて聞いてないとか。

医療用レーザー脱毛でもフラッシュ脱毛でも美容電気脱毛でも、基本的には痛いと思ってください。

もちろん、脱毛方法の中では痛い痛くないはあって、フラッシュ脱毛は比較的痛くないし、美容電気脱毛はかなり痛いです。

でもVIO脱毛になれば、どれもめちゃくちゃ痛いことに変わりはありません。フラッシュ脱毛法でもVIOはかなりの痛さです。

でも、痛みに弱い人には、クリニックなどでは麻酔クリームや麻酔を使ってくれるところもあります。

また、「これで綺麗なVIOが手に入る!」と思えば意外と我慢できるものです。ちょー痛いけど。

痛みのMAXは初めの3回くらいまで。そこを乗り越えることができれば、後は痛みも少なくなってくるし、ムダ毛もどんどん薄くなっていきます。

お尻はガバっと開かない

VIO脱毛のOライン。お尻の穴付近の脱毛について。

お尻の穴付近を示すOラインというくらいだから、お尻の穴の周りギリギリまで脱毛すると思うかもしれませんが、そこまでは脱毛しません。

お尻周りの脱毛は「うつ伏せになって普通にみえる部分のみ」です。

割れ目を開いてお尻の穴まで脱毛はしません。

これは意外とお客とサロン側で意識の違うところです。

脱毛サロンによっては「お尻をガバっと開いて脱毛はしません!」とハッキリ言うところもありますが、言わないところもあって、実際に脱毛が始まった時に、あれ?お尻の穴まわりはやらないの?となるそうです。

VIO脱毛は陰部やお尻といった恥ずかしい部分の脱毛です。

恥ずかしい部分の脱毛なので、事前のカウンセリングでも聞きにくいことはあると思いますが、脱毛が始まってトラブルになるのは避けたいので、ぜひ聞けることは聞いておいてください。